シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは つくし整骨院 朝倉市・朝倉郡筑前町
シンスプリントって何?
一言でいうと、「すねの骨の膜(骨膜)に起こる炎症」のことです。
正式名称は「脛骨過労性骨膜炎」と、漢字ばかりでちょっと強そうですが(笑)、要するに使いすぎ(オーバーユース)による悲鳴のようなもの。
特にランニングやジャンプを繰り返すスポーツで、すねの内側(下から1/3あたり)に鈍い痛みが出るのが特徴です。
こんな症状、心当たりありませんか?走り始めるとすねの内側がジーンと痛む
痛む場所を指で押すと「ウッ!」となる(ピンポイントの痛み)
運動が終わると一旦落ち着くけど、また動くと痛む
最初は「ただの筋肉痛かな?」とスルーしがちですが、放置して走り続けると、最悪の場合疲労骨折につながることもあるので、早めのケアが大切です。
なんで痛くなっちゃうの?主な原因は、筋肉が硬い状態で無理に動かし、骨を包む「膜」を引っ張り続けてしまうこと。
特に以下のような場合に起こりやすいです:
急激なトレーニング量の増加(新入部員あるあるです!)
アスファルトなど硬い地面での練習
クッション性のない、またはすり減ったシューズの使用
扁平足など、足の形による負担
対策&セルフケア「痛いかも?」と思ったら、まずはこの3つを意識してみてください!
アイシングと休養:まずは炎症を鎮めるのが最優先です。
ストレッチ:ふくらはぎの筋肉を柔らかくして、骨への引っ張りを弱めましょう。
環境の見直し:クッション性の高い靴を選んだり、土の上を走るようにするなど、足への衝撃を減らす工夫を。
「休むのも練習のうち」と言いますし、違和感を感じたら無理せず当院や病院に相談するのもありですね!
つくし整骨院
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